収蔵資料や学芸の知見を、
もっと使いやすく。

美術館・博物館に蓄積された収蔵資料、展示記録、調査メモ、学芸員の知見を、 日々の運営や企画、引き継ぎ、来館者対応で活かしやすい形へ整えます。 大きなシステム刷新ではなく、小さく始めて少しずつ広げる進め方で、 現場に無理のない導入を支援します。

こんなお悩みはありませんか?

資料や知見があるのに、日々の現場で活かしきれないことは少なくありません。

資料や記録が見つけにくい

  • 過去の展示記録や調査資料が散在していて探しにくい
  • 収蔵品の情報が複数の台帳やファイルに分かれている
  • 企画準備や問い合わせ対応のたびに探し直しが発生している

知識の共有や引き継ぎが難しい

  • 担当者ごとの経験や知識に頼りやすい
  • 展示、教育普及、広報などで情報共有がしづらい
  • AIを使いたいが、館内資料をどう扱えばよいかわからない

支援内容

資料、記録、知見を探しやすく・共有しやすく整えます。

館内検索AIの構築(RAG)

収蔵資料情報、展示履歴、会議記録、調査メモなどを横断して検索し、 必要な情報に自然な言葉で辿り着ける仕組みを整えます。

資料・文書の整理と要約

報告書、研究ノート、教育普及資料、運営文書などを対象に、 要約・分類・タグ付けを通じて再利用しやすくします。

知識基盤の見直し

保存場所やデータ構造、検索導線を整理し、 しまってあるだけの情報を現場で使いやすい形へ整えます。

FAQ・引き継ぎ支援

館内向けFAQや業務引き継ぎの補助など、 日常業務の負荷を減らす仕組みづくりを支援します。

特徴

文化施設の現場に合わせて、無理なく続けられる導入を重視します。

1. 資料と知見の整理に強い

台帳、記録、報告書、メモなどを整理し、 日々の業務で使いやすい形へ整えます。

2. 現場の運用に合わせやすい

既存のフローや担当体制、保管方法を前提に、 現実的な導入方法を考えます。

3. 小さく始められる

まずは対象を絞って試し、 使いながら少しずつ広げていけます。

4. 権限や公開範囲にも配慮

未公開資料や研究メモなども含め、 閲覧権限や公開範囲に配慮して設計します。

進め方

現場の状況をうかがいながら、できるところから始めます。

1

ヒアリング

対象資料や現場の課題、運用の流れを整理します。

2

対象範囲の設計

どの資料を、どの業務で、どう活かすかを考えます。

3

小規模PoC

まずは限定範囲で試し、検索性や使いやすさを確認します。

4

本実装・運用支援

対象を広げながら、継続しやすい形に整えていきます。

費用感

対象資料の量や整理状況、既存環境との連携方法により変動します。

フェーズ 内容 金額目安
活用可能性の整理 課題整理・対象範囲のご提案 無料
PoC開発 検索・要約・閲覧導線の試作と検証 50〜100万円期間限定キャンペーン実施中! お問い合わせください
本実装 館内環境への統合・運用設計 100〜300万円期間限定キャンペーン実施中! お問い合わせください

※ 対象データ、既存システム、権限設計、公開範囲に応じて個別にお見積りします。

資料活用基盤とは?

収蔵資料や館内知識を、探しやすく・共有しやすく整える取り組みです。

目的

収蔵品情報、展示履歴、研究記録、教育普及資料などを 日常業務で扱いやすくすることで、 企画、調査、引き継ぎ、来館者対応を進めやすくします。

よくある背景

  • 資料と記録の保存場所が分かれている
  • 担当者ごとの知識に依存しやすい
  • 現場に合う進め方が見えにくい

小さく試しながら、現場に合う形を一緒に整えていきます。

よくあるご質問

Q. 導入にはどのくらいの期間がかかりますか?

小規模PoCであれば、1〜2ヶ月ほどを目安に進められます。

Q. RAGとは何ですか?

必要な資料や文書を検索し、その結果をもとにAIが回答を補助する仕組みです。 根拠を確認しながら情報を使いやすくなります。

Q. 未公開情報や機微な資料も扱えますか?

閲覧権限や対象範囲を限定した設計を前提に、 情報の機密性や公開条件に配慮して進めます。

資料を、もっと活かしやすく。

美術館・博物館における資料活用、知識共有、館内検索の整備をご検討の方は、 まずはお気軽にご相談ください。

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